松本市美術館へ行ってきました♪

松本市美術館

松本へドライブ♪

 

実は山梨からはとても近いのに行ったことが無かった松本。
松本と言えばクラフトフェア?というぐらいしか知りませんでした。
長野県は蓼科高原周辺へスキーやドライブに行きます。
けれど松本は都会なイメージしかなく、あまり調べることもしませんでした。
今回、従妹が松本から旅行をスタートさせるとのことでパートナーと3人で車で行ってきました。

 

松本市美術館で現代アートの鑑賞♪

 

従妹が「松本市美術館で水玉の人の展示がやってるからみたい。」というので3人で行きました。
到着して駐車場(無料)に入ると、良く手入れのされた木々が元気よく葉を広げていました。
建物や周囲の空気で中にある組織の空気のようなものを感じる私は、「あ、いい美術館なんだな」と感じました。
エントランスへ向かうと...屋外にありました!

草間弥生のチューリップ 草間彌生(くさまやよい)さんの巨大なチューリップのオブジェです。
手前に人が座っていたので、その大きさが写真でもわかると思います。
さすがに大迫力でした。

作品の手前の植物も良く手入れのされた美しいもので、美術館全体への愛情が伝わってきて期待が高まります。

寄せ植え

 

自動販売機やベンチも水玉

 

ドット自販機

草間彌生氏のサインの入った自販機がありました。

何とも完成度の高いバランス感覚で、凝った演出にすっかり楽しませていただきました。
自販機の最上段にはコカ・コーラを思わせる赤い缶に白の水玉の缶がずらりと並んでいました。
展示室の外に飛び出しているこうした作品は何とも楽しいですね。
気にせずに写真も取りました。

ドットゴミ箱とベンチ

 

草間彌生さんは松本出身だった

 

初めて知りましたが草間彌生さんは松本市出身だったんですね。
80歳を超えておられますが、精力的に活動しています。
松本市美術館では常設展示として彼女の作品を見ることができるようになっていました。
学生時代の日本画の非常に古典的な絵画作品から様々な平面作品や立体作品、体感型の作品なども多く内容の濃い展示になっていました。
初めて知ったのですが小説なども書かれているようですね。
今度本屋さんで探してみようかしら...と考え中です。
普通の本屋さんにあるかどうかは微妙なところですが(^_^;)

 

手入れの行き届いた美術館

 

松本美術館のお花東京の美術館はいつもすごい人のような気がします。
何を見に行ったのだかわからなくなるくらいの時もあります。
現代美術はまだそこまでではないですが、古典的な展示会だと人人人です。

ここ松本市美術館はそこまで混んでいなくて(学芸員の方には悩みの種かもしれませんが)、ゆったりと作品の鑑賞ができてとてもよかったです。
そして通路から見える中庭も良く手入れのされた青々とした芝生に美しい寄せ植えなどがあり全体の空気感が非常に美しい印象を受けました。
のんびり通路の椅子などで読書などしに行ってもいいな、と思えるいい美術館でした。
家から1時間半くらいなので、またいい展示があればちょこちょこ伺いたいと思います♪

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