すもものシャーベットを作ってみました♪

すももパック蒸し暑い日々に爽やかな味覚 すもも

 

6月も終わり。
湿度と気温がぐんぐん上がっています(^-^;
冷たいものが欲しくなる季節です。

冷たくて爽やかな、さっぱり味の何かが欲しいな~と思ってました。
せっかくだから果物のデザートと思い、すももを使ってシャーベットを作りました。

完熟すもも 大石早生

 

完熟すもも

先日購入しておいたすももが完熟したよ!といい香りを出して主張してました。

完熟のおいしそうなすももをそのまま食べても良かったんですが、パートナーは生では果物が食べられません。
なので火を通したスイーツのレシピを日々考えています。

いーなとーぶで買えるスモモはたくさん種類があります。
すももの出始めの時期は大石早生という品種です。
皮が緑からきれいな深い赤になったら完熟です。
もう少ししたらソルダムとかも出てくるかな?と楽しみにしています。
すももは冷やして皮ごとがぶりといくのが好きです♪
ひんやりした果汁たっぷりの程よい酸味の果実は夏の疲れた体に染み込みます。

シャーベットにするのも、生のままでも良いのですが火を通してから作ってみました。
スモモのペクチンなのか、思いのほかしっとりとした口当たりに出来た気がします。

すももの白ワインシャーベット♪

 

材料は以下の通りです。

完熟すもも・・・600g(皮も種も含む)
白ワイン・・・200cc(余っていたので使いましたが水だけでレモン汁をプラスして作ってもおいしいと思います)
水・・・100cc
はちみつ・・・大匙3強(果実に甘味が足りなかったら足してください)

1、すももを良く洗い、縦に一周包丁を入れておきます。
2、鍋にワイン、水、はちみつを入れすももを並べ火にかけます。
3、時々静かに転がしながら8~10分ほど煮る。
あくが出てきたらとりのぞきます。

すももを煮る
4、火を消して蓋をして余熱で火を通します。そのまま冷めるまで置いておきます。
5、熱が取れたら種を取り出します。火を通しているので果肉から直ぐに種が取れます。皮はそのままでOK。
6、ミキサーに煮汁と果肉を入れ滑らかになるまで回します。

すももをミキサーに入れる 7、容器に移し、冷凍庫に入れます。
8、2~3時間に1度かき回して滑らかに固まるようにします。
もしくはバットで凍らせててから、スケッパーなどで砕き、フードプロセッサーで滑らかにして再度固まらせる。

すもものシャーベット

バットを買おうと思いつつまだ買えていないので、タッパーでドーンと凍らせました(笑)
それでもすももの滑らかさなのか時々出して混ぜるだけでも、滑らかな仕上がりです。

フルーツの甘味で十分美味しい♪

 

すももシャーベットいただきます♪

 

今回ははちみつ大匙3強だけでしたが、完熟のすももだったからか十分甘味もあり美味しくできました!
ワインの風味もほんのり香って、爽やかなすももの酸味といいバランスです。
皮ごと使ったので、色もきれいな赤いシャーベットが出来ました。
盛り付けると緑が欲しいな~という感じ。

次はキウイフルーツのシャーベットを作って、すもものシャーベットと合わせて食べてみるのもいいかも♪と思っています。
初めて挑戦したシャーベットでしたが、おもいのほか美味しくできたのでこの夏は定番になりそうです。
シロップ煮の状態で保存しておけば、いつでもシャーベットが作れますし日持ちもするしこれはいいかも!と思いました。

暫くせっせと果物のシロップ煮やワイン煮を作ることになりそうです(^.^)

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